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かっこいい四字熟語

四字熟語一覧
   
 
   
 

かっこいい四字熟語一覧です。

才能や知恵などを称えた四字熟語

その者の実力や知恵・才能を称える意味を持つ四字熟語です。

一騎当千(いっきとうせん)
突出した実力をもっていることのたとえです。日常でも触れることの多い語だと思います。漫画や戦国時代を舞台にした映画やドラマなどでもよく使われる表現です。
国士無双(こくしむそう)
その国で並ぶものがいないほどの特に優れた人物のことです。日常でも目にすることが多く、テーブルゲームの役の名などでも用いられている語です。
天下無双(てんかむそう)
世の中に並ぶものがないほど、すぐれている者のことです。漫画や時代劇などに登場する宮本武蔵に対してよく用いられているのを見かけます。
才色兼備(さいしょくけんび)
優れた才知と美しさを兼ね備えていることです。
英俊豪傑(えいしゅんごうけつ)
才知・武勇が並外れてすぐれていることです。
仙才鬼才(せんさいきさい)
極めてすぐれた才能のことです。

字面のいい四字熟語

一文字一文字の漢字や四文字並んだ時の字面がかっこいい四字熟語です。意味はそれほど考慮していません。

風林火山(ふうりんかざん)
兵法について述べた語のことです。武田信玄の旗印としても有名です。
全身全霊(ぜんしんぜんれい)
持てる力のすべてのことです。「全身全霊を捧げる」「全身全霊を傾ける」など日常でもたまに耳にすることもある語だと思います。大相撲の昇進伝達式でも用いられたこともある語です。
天地神明(てんちしんめい)
天と地のすべての神々のことです。釈明会見などでも天地神明に誓って~という表現をよく耳にします。
明鏡止水(めいきょうしすい)
心が澄み切っていて、落ち着いている状態のことです。この語も比較的よく見かけます。日本酒の銘柄や漫画やゲームなどでもよく用いられています。
疾風怒濤(しっぷうどとう)
勢いや変化などが激しいことです。
疾風迅雷(しっぷうじんらい)
素早く激しい行動のたとえです。
紫電一閃(しでんいっせん)
わずかな時間での急な変化のことです。
天衣無縫(てんいむほう)
飾り気がなく自然で無邪気な様子のことです。
電光石火(でんこうせっか)
非常に短い時間のことです。
百花繚乱(ひゃっかりょうらん)
色々な花が咲き乱れることです。
伏竜鳳雛(ふくりょうほうすう)
機会に恵まれずに、まだ世に知られていないもののたとえです。
臥竜鳳雛(がりょうほうすう)
上記の伏竜鳳雛と似た意の語です。
虎視眈々(こしたんたん)
機会を狙い様子をうかがっていることです。
森羅万象(しんらばんしょう)
天地の間に存在する、ありとあらゆる現象のことです。
竜驤虎視(りゅうじょうこし)
天下に権勢を振るうさまのことです。
聡明叡知(そうめいえいち)
聖人の備える四つの徳のことです。

意気や勢いが盛んな四字熟語

意気が盛んな四字熟語や勢いが激しいかっこいい四字熟語を選んでいます。

新進気鋭(しんしんきえい)
新たに現れ意気込み鋭く、勢いが盛んなことです。「新進気鋭のブランド」「新進気鋭の作家」などの表現で日常でもよく用いられる語です。
獅子奮迅(ししふんじん)
勢いが激しいことです。「獅子奮迅の活躍」「獅子奮迅の働き」などの表現で日常でもよく用いられる語です。スポーツなどの記事で目にすることが多い語です。
抜山蓋世(ばつざんがいせい)
力と意気が非常に盛んなことです。山を引き抜くほどの力と、世の中を覆いつくすほどの気力という意味です。
意気衝天(いきしょうてん)
意気込みが非常に盛んなことです。
旭日昇天(きょくじつしょうてん)
勢いが非常に盛んなたとえです。

内面や志がかっこいい四字熟語

心の持ち方や志の高さなど内面がかっこいい四字熟語を選んでいます。

正々堂々(せいせいどうどう)
方法などが正しくて、立派であるさまのことです。「正々堂々と戦う」「正々堂々と生きる」などの表現で日常でもよく用いられる語です。大相撲の昇進伝達式でも用いられたこともある語です。
初志貫徹(しょしかんてつ)
はじめに決めた志を貫き通すことです。新年の抱負などで習字の題材に選ばれているのをよく目にします。
豪放磊落(ごうほうらいらく)
度量が大きく快活で、些細なことにこだわらないことです。「豪放磊落な性格」「豪放磊落な人」などの表現で用いられます。昭和の時代にご活躍された俳優さんが思い浮かびます。
確固不抜(かっこふばつ)
意志が固くしっかりとしていて動じないことです。
気宇壮大(きうそうだい)
度量や心の持ち方が、大きくて立派なことです。
勇猛果敢(ゆうもうかかん)
勇ましく思い切りのよいことです。

その他かっこいい四字熟語

その他のかっこいい四字熟語です。

文武両道(ぶんぶりょうどう)
文事と武事の両方に秀でていることです。現代では学問とスポーツに置き換えられて用いられ、学校などでもよく掲げられています。
一子相伝(いっしそうでん)
秘伝や秘法を自分の子供の一人だけに代々伝えることです。現在でも芸術や食の世界などで見られます。時代劇や大河ドラマなどの剣術の流派でもよく耳にする語です。
汚名返上(おめいへんじょう)
悪い評判を成果を挙げて払拭することです。似た意味の語である「名誉挽回」と混同されることが多い語です。
前人未踏(ぜんじんみとう)
今まで誰も足を踏み入れてないことです。「前人未踏の十連覇を達成」「前人未踏の偉業に挑む」の表現で日常でもよく用いられる語です。
一刀両断(いっとうりょうだん)
物事を速やかに、きっぱりと決断することです。
英姿颯爽(えいしさっそう)
きりっとした態度で、勇ましく立派なさまです。
鎧袖一触(がいしゅういっしょく)
敵を簡単に打ち負かすことのたとえです。
快刀乱麻(かいとうらんま)
複雑な事柄をあざやかに処理することのたとえです。
捲土重来(けんどちょうらい)
一度失敗した者が激しい勢いで再び盛り返してくることです。
真実一路(しんじついちろ)
ただひたすらに真実のみを信じることです。
全知全能(ぜんちぜんのう)
すべてのことを知り、どんなことでもできることです。
大胆不敵(だいたんふてき)
思い切りがよく、恐れを知らないことです。
唯一無二(ゆいいつむに)
世界に二つとないもののことです。
勇往邁進(ゆうおうまいしん)
恐れることなく、勇敢に突き進んで行くことです。
有言実行(ゆうげんじっこう)
口にした事は必ず行うことです。

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