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座右の銘にしたい四字熟語

四字熟語一覧
   
 
   
 

意味などが座右の銘に適していると思う語を記載しています。

座右の銘に人気の四字熟語

座右の銘として人気のある四字熟語です。

一期一会(いちごいちえ)
一生に一度の出会いのこと、一生に一度しかないことです。比較的に広く知られた語で、座右の銘で思い浮かぶ四字熟語で最も多いものの一つだと思います。
初志貫徹(しょしかんてつ)
はじめに決めた志を貫き通すことです。比較的に広く知られた語で、座右の銘で思い浮かぶ四字熟語で最も多いものの一つだと思います。
不撓不屈(ふとうふくつ)
どんな困難にぶつかっても決して挫けないことです。日常でも触れることの多い語で、第65代横綱、貴乃花さんが昇進伝達式で用いたことでも有名です。

性格・心持ちに関する四字熟語

性格や心持ちに関する座右の銘にしたい四字熟語です。

泰然自若(たいぜんじじゃく)
落ち着いていて動じないさまのことです。どんなときでも平静であることをいいます。大人物は泰然自若なイメージがありますね。
虚心坦懐(きょしんたんかい)
わだかまりやこだわりを持たない、さっぱりとした気持ちのことです。
温厚篤実(おんこうとくじつ)
性格が穏やかで、情に厚く誠実なことです。
海闊天空(かいかつてんくう)
心が広く、さっぱりしていることです。
外柔内剛(がいじゅうないごう)
外面は柔和であるが、心の内は強い意志を持っていることです。
廓然大公(かくぜんたいこう)
心が広くさっぱりとしていて、公平で偏りのないことです。
確固不抜(かっこふばつ)
意志が固くしっかりとしていて動じないことです。
気宇壮大(きうそうだい)
度量や心の持ち方が、大きくて立派なことです。
気骨稜稜(きこつりょうりょう)
自分の信念を守って、貫き通そうとするさまのことです。
豪放磊落(ごうほうらいらく)
度量が大きく快活で、些細なことにこだわらないことです。
夷険一節(いけんいっせつ)
平穏なときも険しいときも、節義を変えず貫くことです。
有言実行(ゆうげんじっこう)
口にした事は必ず行うことです。
言行一致(げんこういっち)
言葉と行動がぴったり合うことです。
真実一路(しんじついちろ)
ただひたすらに真実のみを信じることです。

誠実・真面目なさまの四字熟語

誠実さや真面目なさまをあらわした座右の銘にしたい四字熟語です。

公明正大(こうめいせいだい)
公平で正しいことです。「公明正大な判断」「公明正大に審査する」などの表現で日常でもよく用いられる語です。
質実剛健(しつじつごうけん)
飾り気がなく誠実であり、心身ともに充実していることです。校訓や理念に掲げられることも多く、座右の銘としても適した語だと思います。
一日一善(いちにちいちぜん)
一日に一つだけでも善い行いをすることです。周りを思いやることで心に余裕ができて、自分自身にも良い影響があるかもしれません。
一視同仁(いっしどうじん)
誰に対しても差別することなく、思いやりを持って接することです。
謹厳実直(きんげんじっちょく)
慎み深く真面目なことです。
克己復礼(こっきふくれい)
自分の感情や欲望を抑制して、礼儀を守って行動することです。
正正堂堂(せいせいどうどう)
方法などが正しくて、立派であるさまのことです。
品行方正(ひんこうほうせい)
人格や行いが正しく立派であることです。
志操堅固(しそうけんご)
自分の志を堅く守って、どんなことがあっても変えないさまのことです。

思い切り・勢いのある四字熟語

思い切りのよいもの、勢いのある座右の銘にしたい四字熟語です。

気炎万丈(きえんばんじょう)
非常に意気盛んなことです。
堅忍果決(けんにんかけつ)
我慢強く耐え忍び、決断したら思い切って行うことです。
剛毅果断(ごうきかだん)
意志が強く思い切って物事を行うことです。
迅速果断(じんそくかだん)
物事をすばやく思い切りよく行うことです。
直往邁進(ちょくおうまいしん)
ためらうことなく真っ直ぐに突き進むことです。
勇往邁進(ゆうおうまいしん)
恐れることなく、勇敢に突き進んで行くことです。
勇気凛凛(ゆうきりんりん)
勇ましく物事に立ち向かっていくさまのことです。

誡め・教訓の意を持つ四字熟語

誡め・教訓の意を持つ座右の銘にしたい四字熟語です。

因果応報(いんがおうほう)
よい行いをすればよい報いが、悪い行いをすれば悪い報いが行いの善悪に応じて表れることです。現在は悪い意で用いられることが多いですが、誡めという意味でも座右の銘に良いと思います。
孟母断機(もうぼだんき)
物事を途中で投げ出すことを戒める語です。

自由・おおらかな四字熟語

自由・おおらかなものなど一風変わった座右の銘にしたい四字熟語です。

閑雲野鶴(かんうんやかく)
俗世に縛られず、のんびりと思うままに暮らすことのたとえです。現代の生活ではなかなか難しいですが、時間や予定に縛られることなくのんびり暮らすのもいいですね。
行雲流水(こううんりゅうすい)
雲や流れる水のように、成り行きに任せて行動することです。
自由闊達(じゆうかったつ)
何事にもこだわらず、のびのびとおおらかなさまのことです。
知足安分(ちそくあんぶん)
分不相応な望みを持たず、現状に満足をすることです。

その他の四字熟語

その他の座右の銘にしたい四字熟語です。

全身全霊(ぜんしんぜんれい)
「全身全霊を捧げる」「全身全霊を傾ける」など日常でもたまに耳にすることもある語だと思います。大相撲の昇進伝達式でも用いられたこともある語です。
率先垂範(そっせんすいはん)
自らが進んで、模範を示すことです。リーダーや責任者たる者にとって大切なことですね。
文武両道(ぶんぶりょうどう)
文事と武事の両方に秀でていることです。現代では学問とスポーツに置き換えられて用いられ、学校などでもよく掲げられています。
独立独歩(どくりつどっぽ)
他人の力に頼らずに、自分の思うとおりに行動することです。
独立不羈(どくりつふき)
何物にも縛られず、自らの力や考えで行動することです。

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